2012年07月01日

【長崎大水害30年シンポジウム】 ただいま参加募集中!

テーマ 30年前を忘れない ~長崎大水害の教訓を未来へ ~

開催日時  平成24年7月21日(土)14:00~ (開場 13:00)
開催場所  長崎ブリックホール 国際会議場 (長崎市茂里町)

 【長崎大水害30年シンポジウム】 ただいま参加募集中!

長崎大水害の教訓を未来へ伝えるため、シンポジウムが開催されます。

 1982年7月23日に発生した長崎大水害から、今年で30年。
 梅雨末期の集中豪雨により発生したこの大水害では、299名もの方が犠牲になりました。
 長与町役場で記録した1時間187mmの猛烈な雨量は、今でも日本記録となっています。
 この豪雨により、長崎市を中心に土砂崩れや土石流などが多発しました。また、中島川や浦上川なども氾濫し、眼鏡橋は壊れ、浜町アーケードなど各地に浸水被害をもたらしたのです。

 このシンポジウムは、長崎大水害の教訓を未来へ伝えるため、当時の被災状況や、復旧復興の歩みをふり返り、最近の災害や社会情勢の変化などの課題を見つめます。
 そして、パネルディスカッションでは、大災害に備えて、「地域のつながりの大切さ」を手がかりにお話いただく予定です。
 また、シンポジウムとあわせて、「長崎大水害30年パネル展」も同時開催されます。
 先日6月19日に開催した「未来へのメッセージ」ワークショップのパネルも展示予定です☆

 大災害に備えて、自然と私たちとの関係を再確認し、日頃からどのように取り組むべきか、一緒に考えましょう!!


◇参加のお申込み
    公式ホームページ↓↓から、お申し込みください。
      長崎大水害30年シンポジウム 公式ホームページ
    公式リーフレットは、こちら↓↓からダウンロードできます。
      長崎大水害30年シンポジウム 公式リーフレット(432KB)
    定員 500名
      事前のお申し込みが必要です。
      申込多数の場合は先着順となっていますので、お早めにお申し込みください!!

◇プログラム概要
    基調講演 (14:15~15:10)
     「長崎大水害の教訓と地域防災の課題」
          夛田 彰英 (長崎大学大学院教授)
    パネルディスカッション  (15:20~17:00)
     「未来に向けて、私たちが取り組むべきこと」
      ~ 地域のつながりから生まれる「自助」と「共助」 ~
        コーディネーター
          槌田 禎子 (KTNテレビ長崎報道部長)
        パネリスト
          田上 富久 (長崎市長)
          瀧本 浩一 (山口大学大学院准教授)
          谷村 隆三 (長崎県建設業協会会長)
          冨工 妙子 (伊良林小学校ホタルの会会長)
          宮崎 東一 (長崎県土木部次長)
        アドバイザー
          高橋 和雄 (長崎大学名誉教授)


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この記事へのコメント
私は、あの時ある会社で働いておりました、社長命令で長崎へ復旧の手伝いに行く予定だった、しかし当時私は、一番下の仕事をしていました会社で、先輩方から、嫌みをこれでもかと言う位に言われて、結局復旧の手伝いにはいけない状態になりました、それから、居づらくなり辞めました、ニュースを見て大変驚いております30年ぶりの当時を見て、何を言われても行くべきだったと悔やんでおります、沢山の犠牲者がいらっしゃるとは知らなかった。心より御悔やみ申し上げます。当時は自分の意志を貫けなかった。
Posted by 匿名 at 2012年07月23日 19:02
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